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REVAGLAの成分と配合量を全部公開|「ごまかさないサプリ」をつくった理由【男ラボ】

2026.07.08 約11分で読めます
REVAGLAの成分と配合量を全部公開|「ごまかさないサプリ」をつくった理由【男ラボ】

REVAGLAの成分と配合量を全部公開|「ごまかさないサプリ」をつくった理由【男ラボ】

*本記事はPR・自社製品の紹介を含みます。REVAGLAは、本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品です。

REVAGLAは、毎日の活力とコンディションを支えるメンズヘルスサプリです。 そして——「このサプリ、結局いくら入ってるの?」というモヤモヤを潰すために、成分・配合量・価格・つくり手まで、全部見せることにこだわりました。その中身を、運営元として正直に説明します。

📋 この記事でわかること(30秒)
🧬

中身はL-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ。そして全成分の配合量(mg)を1つ残らず公開しています。
🔬

研究を読み解く書き手が設計。メンズヘルス領域の研究を追ってきたサイエンスライターが、成分と配合量を設計。流行りの成分を並べたのではありません。
💰

広告ではなく、原料に投資。一般的なサプリでは考えにくい原価率50%以上。派手な宣伝費ではなく、中身にお金をかけました。
🙅

ただし”魔法の薬”ではありません。サプリは食品。土台は生活習慣。定期縛りなし・初回30日間の全額返金保証(適用条件あり)つきです。
誇張ではなく、事実と正直さで。この記事は情報提供・自社製品の紹介で、診断ではありません。

① 出発点は、サプリ業界への”モヤモヤ”

サプリを買うとき、こんな経験はないでしょうか。

  • パッケージには「高濃度」「たっぷり配合」の文字。でも、実際に何mg入っているかは書いていない
  • 独自ブレンド ○○mg」とはあるが、その中で各成分がいくらなのかは非公開
  • 派手な効果を匂わせる広告。でも根拠を辿ると、曖昧

私たち男ラボの運営元は、メンズヘルスの情報を発信するなかで、この”中身が見えない“状態にずっと違和感を持っていました。読者に「根拠と限界を正直に」と言っている自分たちが、胸を張って勧められるサプリが見当たらない。 ——それなら、自分たちでつくろう。そうして生まれたのがREVAGLAです。

② 誰が、どうやって設計したのか

REVAGLAの中身は、思いつきや流行で決めたものではありません。

メンズヘルス領域の研究を長く読み解いてきたサイエンスライターが、論文で重視される成分と、その用量を起点に処方を設計しました。「話題の成分だから入れる」のではなく、「研究で繰り返し検討されてきた成分を、意味のある量で」——これが設計の芯です。だから、成分表を見れば何を根拠に選んだのかが分かる構成になっています。

③ 中身:4つの主成分と、透明な配合量

REVAGLAの主成分は、L-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカです。

  • L-アルギニンは、体内でNO(一酸化窒素)の産生に関わるアミノ酸として研究されているアミノ酸。NOは血管の内側に働きかける伝令分子として知られます(成分の一般論です)。
  • L-シトルリンは、体内でアルギニンに変わる前駆体として研究されています。
  • 松樹皮エキスは、ポリフェノールを含む植物由来の成分として知られます。
  • マカは、アンデス由来の根菜で、幅広く研究されてきた素材です。

これらの成分は、研究で検討されてきた量を参考に配合量を決め、それを隠さず開示しています。「たくさん入れれば効く」ではなく、「根拠のある量を、正直に見せる」という考え方です。実際の数値はREVAGLA公式ページで誰でも確認できます。

主成分と体内での関わり(成分の一般論)
L-アルギニン
+松樹皮エキス
L-シトルリン
体内でアルギニンに
eNOS
血管内皮の酵素
NO
血管に働く伝令
図:成分の一般的な生理経路のイメージ(研究知見)。REVAGLAの摂取で特定の効果が得られることを示すものではありません。

成分の詳しい解説(効くこと・効かないこと・限界):シトルリンの効果シトルリンとアルギニンの違いマカの実像

④ 広告ではなく、原料にお金をかけた

サプリの価格の多くは、実は広告費・パッケージ・中間マージンでできています。中身の原料費は、驚くほど小さいことも珍しくありません。

REVAGLAは、そこを逆にしました。原価率50%以上——つまり、売価の半分以上を原料そのものに使っています。これは一般的なサプリでは考えにくい水準です。派手なCMやインフルエンサー広告に投じるお金があるなら、中身に入れる。地味ですが、これが私たちの選んだやり方です。

サプリのコスト配分(一般的な傾向 と REVAGLAの方針)
よくある配分

原料は一部・広告に多く

REVAGLAの方針

原価率50%以上を原料に

※コスト配分の方針を示す概念図。成分の効果・効能を示すものではありません。

⑤ 正直に言います——”魔法の薬”ではありません

ここが、私たちが最も大切にしている部分です。

REVAGLAはサプリメント=食品です。「飲めば劇的に変わる」「必ず効く」といった魔法の薬ではありません。 男性のコンディションは、睡眠・食事・運動・ストレス管理という”土台”の上に成り立ちます。サプリは、その土台を整えたうえでの栄養補給の選択肢のひとつにすぎません。

コンディションづくりの”土台”と”補助”
土台=生活習慣(大)サプリ=補助(小)
図:土台は生活習慣。サプリはあくまで補助という位置づけを示す概念図。

「サプリを売る側」が、わざわざ「魔法ではない」「まず生活習慣」と書く。遠回りに見えて、これが私たちの信頼の作り方です。だから、生活習慣の記事も同じ熱量で書いています。

土台づくりの記事:テストステロンを上げる方法睡眠筋トレ・運動

⑥ 価格とプラン(隠しません)

中身の話をしたので、価格も正直に出します(税込・定期縛りなし)。

プラン 内容 価格
1袋 単品 約1ヶ月 ¥29,800/月
3ヶ月 集中セット 約3ヶ月(¥26,600/月) ¥79,800(通常¥89,400)
6ヶ月 プレミアム 約6ヶ月(¥24,667/月) ¥148,000(通常¥178,800)

※「通常」は単品(1袋¥29,800)を数量分購入した場合の合計価格です(3袋=¥89,400/6袋=¥178,800)。セットにすることで1ヶ月あたりの価格が下がります。

正直、安いサプリではありません。 原価率50%以上で原料に投資している以上、価格には理由があります。そのうえで、定期購入の縛りはなし。合わなければやめられますし、初回30日間の全額返金保証(適用条件あり)も用意しています。コンディションの変化は一日では出にくいため、公式では3ヶ月の継続を目安として案内しています。最新の価格・在庫・保証条件は公式ページをご確認ください。

⑦ こんな方に向いています

  • 「イメージ」ではなく「中身の数字」でサプリを選びたい方。
  • 生活習慣を整えたうえで、毎日のコンディション維持に、質にこだわった栄養補給を足したい方。
  • 「派手な効果の宣伝」より、根拠・限界・価格まで正直に説明するブランドを選びたい方。

逆に、「飲むだけで劇的に変わる特効薬」や「とにかく安いサプリ」を探している方には、REVAGLAは向きません。私たちはそういうつくり方・売り方をしていないからです。

あわせて読みたい(次に読む)
製品REVAGLAは誰に向く?向く人・向かない人を正直に
選び方サプリの配合量表示の読み方“エキス”表記のワナを避ける
選び方精力サプリの選び方配合量の透明性で見極める

よくある質問(FAQ)

REVAGLAには何が、どれだけ入っていますか?

主成分はL-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ。研究で検討されてきた量を参考にした配合量を、全成分ぶん公開しています。実数値は公式ページで確認できます。

REVAGLAにはどんな効果が期待できますか?

REVAGLAは食品(サプリメント)であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。本記事で紹介しているのは成分の一般的な研究知見であり、「飲めば身体がこう変わる」という医薬品的な効果を述べるものではありません。コンディションの土台は生活習慣です。

なぜ価格が高めなのですか?

原価率50%以上で原料に投資しているためです。広告費やパッケージにお金をかけるより、中身に使うという方針です。定期縛りはなく、初回30日間の全額返金保証(適用条件あり)もあります。

誰がつくっているのですか?

本メディア「男ラボ」の運営元である合同会社MOが、企画・販売しています。メンズヘルス領域の研究を読み解くサイエンスライターが成分・配合量を設計した、情報メディアと同じ事業者の自社製品です(本記事はPRを含みます)。

副作用や飲み合わせは?

食品ですが、体質や持病・服薬状況によっては合わない場合があります。持病・服薬中・通院中の方は、念のため医師・薬剤師にご相談ください。

まとめ

  • REVAGLAは、“中身が見えないサプリ”への違和感から、男ラボ運営元が自分たちでつくった自社製品。
  • 中身はL-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ。研究を読み解く書き手が、量まで設計。
  • 原価率50%以上で原料に投資、全成分の配合量(mg)を公開。安くはないが、価格に理由がある。
  • ただし“魔法の薬”ではない・土台は生活習慣。定期縛りなし・初回30日間の全額返金保証(適用条件あり)つき。
男ラボ発 / オトコの毎日を支える、メンズヘルスサプリ
REVAGLA

REVAGLA — 「オトコを取り戻す」と決めた男へ。

REVAGLAは、毎日の活力とコンディションを支える「メンズヘルスサプリ」。「たっぷり配合」「高濃度」と言いながら、小さなカプセルに"ほんの少し"、独自ブレンドで内訳をぼかす——そんな業界のやり方が、私たち男ラボは好きになれなかった。だから、自分たちでつくった。パウダーだからできる"極濃"。一杯で錠剤66粒分の成分量に、特許取得の組み合わせを含む希少成分を配合。しかも原価率50%以上——広告ではなく、原料に投資しました。全成分の配合量(mg)も1つ残らず開示。錠剤・カプセルの時代は、もう終わり。中身の"量"で選ぶ、男の一杯。

主要配合L-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ ほか(特許取得の組み合わせを含む希少成分)
"極濃"設計一杯で錠剤66粒分・原価率50%以上・全成分mg開示
開発・販売合同会社MO(男ラボ運営元)
🔥 初回ロット200個限定🛡️ 初回30日間 全額返金保証
REVAGLAの中身を確かめる →

*PR・自社製品:REVAGLAは本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品で、当セクションはその紹介(PR)を含みます。本製品は食品であり、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。

配合成分の「裏づけ」——量で語れる成分だけを選んだ

REVAGLAが配合量を全開示できるのは、一つひとつの成分に、量で語れる研究の裏づけがあるからです。ここでは中心となる成分の根拠を、実在の研究とともに紹介します。

シトルリン × アルギニン——「巡り」の土台

血流に関わるアミノ酸のシトルリンは、体内でアルギニンに変わり、一酸化窒素(NO)を介して血管をひろげる働きに関わります。
とくにシトルリンとアルギニンを組み合わせて摂ると、単独より速やかに血中アルギニン濃度が高まり、NOの指標も上がることが報告されています(Morita 2014, PMID: 25445598/Suzuki 2017, PMID: 27667025)。RCT
シトルリンは経口アルギニンより効率よく血漿アルギニンを上げることも分かっており(Schwedhelm 2008, PMID: 17662090)、薬理
安全性の面でも1日24gまで4週間で問題が出なかったと報告されています(Miura 2022, PMID: 36571619)。安全性
——だからこそ、「入っている」ではなく「どれだけ入っているか」が意味を持つのです。

松樹皮エキス——血管にやさしく働く

フランス海岸松の樹皮から採れる松樹皮エキスは、抗酸化と血管内皮への働きで知られる成分です。
ヒトで血管内皮依存性(NO依存性)の血管拡張を増強したとの報告があり(Nishioka 2007, PMID: 18037769)、RCT
複数試験をまとめたメタ分析でも血圧の低下が示されています(Fogacci 2020, PMID: 31763928)。メタ
アルギニンとの併用で血流・内皮の指標が改善したとする研究もあります(Stanislavov 2008, PMID: 17703218)。RCT

これらの成分に共通するのは、「効いたとされる量」がはっきりしていること。
だからREVAGLAは、量をごまかす「独自ブレンド」ではなく、全成分のmg数を開示する道を選びました。
量を隠さないことが、飲む人へのいちばんの誠実さだと考えているからです。

成分の名前だけを借りて中身をぼかす製品が多いなかで、REVAGLAは「量で答える」一本でありたい——それが、この配合表に込めた私たちの姿勢です。

参考文献

  1. Schwedhelm E, et al. (2008) “Pharmacokinetic and pharmacodynamic properties of oral L-citrulline and L-arginine: impact on nitric oxide metabolism.” Br J Clin Pharmacol 65(1):51-59. PMID: 17662090 — 経口L-シトルリン/L-アルギニンが血漿アルギニン濃度を高め、NO関連指標に関わる(成分の一般的な薬物動態の知見)。

  2. Morita M, et al. (2014) “Oral supplementation with a combination of L-citrulline and L-arginine rapidly increases plasma L-arginine concentration and enhances NO bioavailability.” Biochem Biophys Res Commun 454(1):53-57. PMID: 25445598 — 併用は単独より速やかに血中アルギニン・NO指標を高める。

  3. Suzuki T, et al. (2017) “Effect of oral administration of L-citrulline and L-arginine on plasma L-arginine concentration in healthy men.” Biosci Biotechnol Biochem 81(2):372-375. PMID: 27667025 — 併用時の血漿アルギニン増加。
  4. Schwedhelm E, et al. (2008) “Pharmacokinetic and pharmacodynamic properties of oral L-citrulline and L-arginine.” Br J Clin Pharmacol 65(1):51-59. PMID: 17662090 — シトルリンが経口アルギニンより効率的に血漿アルギニン・NO指標を上昇。
  5. Miura N, et al. (2022) “Subchronic tolerance trials of graded oral supplementation with citrulline in healthy adults.” Amino Acids. PMID: 36571619 — シトルリンのNOAEL=24g/日(4週)。
  6. Nishioka K, et al. (2007) “Pycnogenol augments endothelium-dependent vasodilation in humans.” Hypertens Res 30(9):775-780. PMID: 18037769 — ヒトでNO依存性の血管拡張を増強(小規模RCT)。
  7. Fogacci F, et al. (2020) “Effect of Pycnogenol on Blood Pressure.” Angiology. PMID: 31763928 — 松樹皮エキスで血圧が低下(メタ分析)。
  8. Stanislavov R, et al. (2008) “Improvement of erectile function with Prelox.” Int J Impot Res 20(2):173-180. PMID: 17703218 — 松樹皮エキス+L-アルギニン併用で内皮・血流指標が改善。
男ラボ編集部
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