REVAGLAの成分と配合量を全部公開|「ごまかさないサプリ」をつくった理由【男ラボ】
*本記事はPR・自社製品の紹介を含みます。REVAGLAは、本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品です。
- 中身はL-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカの4つ。
- 全成分の量(mg)を公開。「独自ブレンド」で隠さない方を選んだ。
- 研究があるのは成分の話。飲めば変わる、とは言えない。
- だから見る場所は、1日あたりの配合量が何mgかの一点。
サプリを選ぶとき、いちばん知りたいのは「何が、どれだけ入っているか」です。ここではREVAGLAの中身・量の考え方・価格を、運営元として全部出します。あわせて、配合した成分が男性のコンディション4軸でどこまで調べられているかも、2026年8月時点で実在を確認した論文だけで整理します。
なぜ配合量を全部出すの?

中身が見えないサプリに、ずっと違和感があったからです。量を隠さないことが、飲む人へのいちばん分かりやすい説明になると考えました。
売り場でよく見るのは、次のような表示です。
- パッケージに「高濃度」「たっぷり配合」。でも何mgかは書いていない。
- 「独自ブレンド ○○mg」とはあるが、各成分の内訳は非公開。
- 派手な言い回し。でも根拠をたどると、出どころが曖昧。
男ラボの運営元は、読者に「根拠と限界を正直に」と書いてきた側です。その自分たちが勧められるサプリが見当たらない。それなら自分たちでつくろう、という順番でREVAGLAは生まれました。
設計したのは、メンズヘルス領域の研究を長く読んできた書き手です。流行の成分を並べたのではありません。研究で検討されてきた成分を選び、そこで使われた量を起点に配合量を決めています。
量を隠さないことを、最初の約束にした。
成分名だけ並べても比べられない。1日何mgかが分かって初めて選べる。
中身は何がどれだけ?

主成分は4つです。L-アルギニン、松樹皮エキス、L-シトルリン、マカ。この4つの量を、1つ残らず公開しています。
それぞれの立ち位置を並べます。
| 成分 | 体の中での関わり(成分の一般論) | 研究でよく使われる量 |
|---|---|---|
| L-アルギニン | 一酸化窒素(血管をゆるめて広げる物質)の材料になるアミノ酸 | 1日1.5〜5g |
| L-シトルリン | 体の中でアルギニンに変わる前の形 | 1日1.5〜3g |
| 松樹皮エキス | フランス海岸松の樹皮から採るポリフェノール | 1日100〜200mg前後 |
| マカ | アンデス原産の根菜。粉末として使われる | 1日1.5〜3g |
量の話が先に来るのには理由があります。同じ成分でも、試験で使われた量と桁が違えば、その研究は自分の参考になりません。だから「入っている」ではなく「どれだけ入っているか」を見る必要があります。
なお、シトルリンとアルギニンを一緒にとると、片方だけより血液中のアルギニンが速く上がったという報告があります(Morita 2014/Suzuki 2017)。確度 中(比較試験) 同じ量ならシトルリンの方が上げやすい、という比較もあります(Schwedhelm 2008)。確度 中(比較試験) 組み合わせで入れているのは、この報告を踏まえた設計です。
中身は4つ。量は全部出している。
シトルリンとアルギニンは組み合わせで血中の上がり方が違うという報告がある。だから別々ではなく一緒に入れた。
研究で使われた量と、手元の製品の量。比べるのはこの2つ。
桁が違えば参考にならない。ラベルのmgが読めるかどうかが分かれ目。
ここから4つの章は、成分についての第三者の研究を紹介します。REVAGLAを飲んだ人の結果ではありません。この製品で同じことが起きると述べるものでもありません。研究の人数や量、限界もそのまま書きます。
勃起の研究はあるの?

あります。ただし調べられているのは成分であって、製品ではありません。人数の少ない試験が多い点も先に書いておきます。
いちばん大きいのはアルギニンの統合解析です。メタ分析(いくつもの研究をまとめて一つの結論を出す方法)で、10件の比較試験・540人がまとめられました。1日1.5〜5gの範囲で、勃起の指標が偽薬(見た目は同じで中身が入っていない偽物)より良い方向でした。副作用の報告は8.3%で、重いものはありません。
- Rhim HC, et al. (2019) J Sex Med 16(2):223–234 PMID: 30770070 確度 高め(統合解析・540人)
シトルリン側にも小さな試験があります。軽いEDのある男性24名が1日1.5gを1か月とりました。勃起の硬さの区分が3から4に上がった人は50%です。偽薬の期間は8.3%でした。ただし人数は24名、片側だけを伏せた設計です。
- Cormio L, et al. (2011) Urology 77(1):119–122 PMID: 21195829 確度 中(比較試験・24名)
松樹皮エキスとアルギニンを組み合わせた試験もあります。血管と血流の指標が良い方向だったという報告です。ここは注意して読む必要があります。著者が原料メーカー側と関係しており、独立した追試が十分ではありません。
- Stanislavov R, et al. (2008) Int J Impot Res 20(2):173–180 PMID: 17703218 確度 低め(利益相反あり)
| 成分 | 試された量 | 報告された内容 |
|---|---|---|
| アルギニン | 1日1.5〜5g | 10件540人の統合解析で良い方向 |
| シトルリン | 1日1.5g/1か月 | 硬さの区分 50%対8.3%(24名) |
| 松樹皮+アルギニン | 組み合わせ | 血流の指標が良い方向(利益相反あり) |
IIEFという勃起の質問票が、この分野の共通の物差しです。数字が動いた試験は、どれも1日1.5g以上の量を使っています。しくみは勃起が起きるしくみ、原因の切り分けはEDの原因の記事にまとめました。
この軸は、4つのなかでいちばん研究がそろっている。
ただし動いた試験はどれも1日1.5g以上。成分名ではなく、そのmgを見るのが筋。
性欲のデータはある?

少しあります。ただし勃起の研究より数が少なく、成分によって結果が分かれます。
報告があるのはマカ側です。成人男性に1日1,500mgか3,000mgを12週間とらせた比較試験があります。性的欲求の指標は8週の時点で上向きでした。一方で血液中のテストステロンは変わっていません。ホルモンとは別の道すじだと考えられています。
- Gonzales GF, et al. (2002) Andrologia 34(6):367–372 PMID: 12472620 確度 中(比較試験・12週)
アルギニン側は逆です。前の章の統合解析では、同じ質問票のなかで性欲の項目だけは差が出ませんでした。勃起の項目や満足度の項目は動いています。同じ質問票のなかでも、項目ごとに結果が違うということです。
性欲が落ちる背景は成分だけではありません。睡眠、ストレス、飲酒、体重、服薬でも動きます。切り分け方は性欲が落ちる原因の記事に整理しました。マカ単体の実像はマカの記事にあります。
性欲の軸で報告があるのはマカ側。アルギニン側は同じ質問票で差が出ていない。
担当する成分が違う。だからマカが何mg入っているかを、アルギニンとは別に見る。
活力とスタミナはどう?

運動の記録には報告があります。ただし「夕方まで体力が持たない」という日常の感覚を直接測った試験は、2026年8月時点で見当たりません。
まず統合解析です。高強度の筋力・パワー系の指標で、シトルリンは小さいながら有利な方向でした。持久系では結果が割れています。
- Trexler ET, et al. (2019) Sports Med 49(5):707–718 PMID: 30895562 確度 高め(統合解析)
個別の試験もあります。訓練された男性22名が1日2.4gを7日間とりました。4kmのタイムトライアルの記録が良い方向で、運動後の筋肉痛の感じ方も軽くなっています。
- Suzuki T, et al. (2016) J Int Soc Sports Nutr 13:6 PMID: 26900386 確度 中(比較試験・22名)
ここで尺度を確かめます。測られたのは自転車のタイムと筋力の記録です。40代が言う「疲れが抜けない」とは物差しが違います。競技成績で差が小さいことは、日常のエネルギー不足に答えた結果ではありません。
同じ体の話でも、血管側には別の報告があります。松樹皮エキスの統合解析では血圧が下がる方向でした(Fogacci 2020)。確度 高め(統合解析) 人で血管の広がり方を測った試験もあります(Nishioka 2007)。確度 中(比較試験)
| 測ったもの | 成分と量 | 結果 |
|---|---|---|
| 筋力・パワーの記録 | シトルリン(統合解析) | 小さいながら有利な方向 |
| 4kmのタイム | シトルリン 2.4g/7日 | 記録と筋肉痛の感じ方が良い方向 |
| 日常の疲労感 | — | 直接測った試験は見当たらない |
40代以降の疲れの背景は活力と疲労の記事に、生活側の土台はテストステロンを上げる方法にまとめています。
測られたのは自転車のタイムと筋力。日常の疲れそのものではない。
血管の測定値には統合解析がある。だから見るのは看板の言葉ではなく、1成分ごとのmg。
精子や妊活の研究は?

報告はありますが、結論はまだ割れています。良い方向の小さな試験と、まとめると差が出なかった解析の両方があります。
古い小さな試験から見ます。成人男性9名が1日1,500mgか3,000mgのマカを4か月とりました。精液量、1回あたりの精子数、動いている精子の数、運動率が増えています。ホルモンは変わっていません。ただし9名で、比較する群がありません。
- Gonzales GF, et al. (2001) Asian J Androl 3(4):301–303 PMID: 11753476 確度 低め(9名・単群)
まとめた解析も出ています。5件の比較試験を集めた結果、精子の濃度で偽薬を上回ることは示せませんでした。効果は不明確、というのが2022年時点の結論です。
- Lee HW, et al. (2022) Front Pharmacol 13:934740 PMID: 36110519 確度 高め(統合解析・5試験)
組み合わせの試験もあります。妊娠しにくい男性50名に、松樹皮エキスとアルギニン・シトルリンなどを合わせてとらせたものです。精液所見が良い方向と報告されました。ここも著者が原料側と関係しており、独立した追試が要ります。
- Stanislavov R, Rohdewald P. (2014) Minerva Urol Nefrol 66(4):217–223 PMID: 25531191 確度 低め(利益相反あり)
| 調べたもの | 条件 | 結果 |
|---|---|---|
| マカ(単群) | 1.5〜3g/4か月・9名 | 精液所見が増えた |
| マカ(統合解析) | 5件の比較試験 | 精子濃度で差は示せず |
| 松樹皮+アミノ酸 | 50名・組み合わせ | 良い方向(利益相反あり) |
妊活で先にやることは、成分選びではありません。精液検査で今の数字を知ることです。順番と見方は精子の質を上げる記事にまとめました。
小さな試験は良い方向、まとめた解析は差なし。まだ割れている。
この軸で先にやるのは精液検査で現状を測ること。成分の量を見るのはその次。
なぜ価格が高いの?

原価率50%以上で、売価の半分以上を原料そのものに使っているからです。広告ではなく中身に寄せた結果として、安い価格にはなりません。
サプリの価格の多くは、広告費・パッケージ・中間マージンでできています。原料費の割合は驚くほど小さいこともあります。REVAGLAはここを逆にしました。派手なCMに使うお金があるなら、中身に入れる。それだけです。
価格も隠さず出します。すべて税込、定期購入の縛りはありません。
| プラン | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
| 1袋 単品 | 約1ヶ月 | ¥29,800/月 |
| 3ヶ月 集中セット | 約3ヶ月(¥26,600/月) | ¥79,800(通常¥89,400) |
| 6ヶ月 プレミアム | 約6ヶ月(¥24,667/月) | ¥148,000(通常¥178,800) |
※「通常」は単品(1袋¥29,800)を数量分購入した場合の合計です(3袋=¥89,400/6袋=¥178,800)。セットにすると1ヶ月あたりの価格が下がります。
安いサプリではありません。そのぶん、やめる自由は残しています。定期の縛りはなく、初回60日間の全額返金保証もあります(適用条件あり)。最新の価格・在庫・保証条件は公式ページでご確認ください。
売価の半分以上が原料。だから安くはならない。
その代わり配合量を全部開示している。高いかどうかは、mgを見てから判断できる。
飲めば劇的に変わる?

変わりません。REVAGLAはサプリメント、つまり食品です。医薬品のように症状を治すものではありません。ここは最初にはっきり書いておきます。
男性のコンディションは、睡眠・食事・運動・ストレスの上に成り立ちます。栄養補給はそこに足す選択肢です。前の4章のとおり、研究があるのは成分であって製品ではありません。まだ割れている軸もあります。
そのうえで、向き不向きははっきりしています。
サプリを売る側が「魔法ではない」と書くのは、遠回りに見えます。それでもこの順番でしか信頼は積み上がりません。だから生活習慣の記事も同じ熱量で書いています(睡眠/運動)。
特効薬ではない。土台は生活習慣で、栄養補給はそこに足すもの。
だから比べる場所は体験談ではなく、ラベルに書かれた1日あたりのmg。

REVAGLA — 「オトコを取り戻す」と決めた男へ。
REVAGLAは、毎日の活力とコンディションを支える「メンズヘルスサプリ」。「たっぷり配合」「高濃度」と言いながら、小さなカプセルに"ほんの少し"、独自ブレンドで内訳をぼかす——そんな業界のやり方が、私たち男ラボは好きになれなかった。だから、自分たちでつくった。パウダーだからできる"極濃"。一杯で錠剤66粒分の成分量に、特許取得の組み合わせを含む希少成分を配合。しかも原価率50%以上——広告ではなく、原料に投資しました。全成分の配合量(mg)も1つ残らず開示。錠剤・カプセルの時代は、もう終わり。中身の"量"で選ぶ、男の一杯。
| 主要配合 | L-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ ほか(特許取得の組み合わせを含む希少成分) |
| "極濃"設計 | 一杯で錠剤66粒分・原価率50%以上・全成分mg開示 |
| 開発・販売 | 合同会社MO(男ラボ運営元) |
プログラムは専用アプリ「REVAGLA PROGRAM」で進みます(無料)。 App Store / Google Play
*PR・自社製品:REVAGLAは本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品で、当セクションはその紹介(PR)を含みます。本製品は食品であり、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
よくある質問(FAQ)
何が、どれだけ入っていますか?
主成分はL-アルギニン、松樹皮エキス、L-シトルリン、マカです。研究で使われた量を参考に決めた配合量を、全成分ぶん公開しています。実数値は公式ページで確認できます。
効果は保証されていますか?
REVAGLAは食品です。特定の効果や効能を保証するものではありません。この記事で紹介したのは、成分についての第三者の研究知見です。飲んだ人に同じことが起きると述べるものではありません。
研究がある成分なら飲めば効きますか?
いいえ。研究は成分を対象にしたもので、人数の少ない試験も多く含まれます。軸によっては結果が割れています。研究の量と製品の量が近いかどうかを、ご自身で見比べる材料としてお使いください。
なぜ価格が高いのですか?
原価率50%以上で原料に使っているためです。広告やパッケージより中身に寄せた結果です。定期の縛りはなく、初回60日間の全額返金保証もあります(適用条件あり)。
副作用や飲み合わせは?
食品ですが、体質や持病、服薬の状況によっては合わない場合があります。持病のある方、服薬中・通院中の方は、念のため医師や薬剤師にご相談ください。
いちばん多い質問は「効くのか」。答えは「食品なので保証はできない」。
代わりに出せるのは成分名と、その量。判断の材料はそこにある。
まとめ
- 中身はL-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ。量は全成分ぶん公開している。
- 勃起の軸は研究がいちばんそろっている。動いた試験は1日1.5g以上を使っていた。
- 性欲の軸はマカ側に報告があり、アルギニン側では差が出ていない。担当が違う。
- 活力の軸で測られたのは競技成績。日常の疲労を直接測った試験は見当たらない。
- 精子の軸は小さな試験と統合解析で結果が割れている。まず精液検査で現状を測る。
- 製品は食品であり、効果を保証するものではない。比べる場所は1日あたりのmg。
4軸のうち、研究の厚みは軸ごとにまるで違う。
だから記事も製品も、言えることだけを書く。残りは配合量で判断してもらう。
参考文献
- Rhim HC, et al. (2019) “The Potential Role of Arginine Supplements on Erectile Dysfunction: A Systemic Review and Meta-Analysis.” J Sex Med 16(2):223-234. PMID: 30770070 — 10件540人の統合解析。1.5〜5gで勃起の指標が良い方向、性欲の項目は差なし。
- Cormio L, et al. (2011) “Oral L-citrulline supplementation improves erection hardness in men with mild erectile dysfunction.” Urology 77(1):119-122. PMID: 21195829 — 24名、1.5g/日1か月で硬さの区分が50%対8.3%。
- Gonzales GF, et al. (2002) “Effect of Lepidium meyenii (MACA) on sexual desire and its absent relationship with serum testosterone levels in adult healthy men.” Andrologia 34(6):367-372. PMID: 12472620 — 1.5〜3g/日12週で性的欲求の指標が上向き、テストステロンは不変。
- Trexler ET, et al. (2019) “Acute Effects of Citrulline Supplementation on High-Intensity Strength and Power Performance.” Sports Med 49(5):707-718. PMID: 30895562 — 筋力・パワー系で小さな有利。持久系は割れる。
- Suzuki T, et al. (2016) “Oral L-citrulline supplementation enhances cycling time trial performance in healthy trained men.” J Int Soc Sports Nutr 13:6. PMID: 26900386 — 22名、2.4g/日7日間で4kmのタイムと筋肉痛の主観が良い方向。
- Gonzales GF, et al. (2001) “Lepidium meyenii (Maca) improved semen parameters in adult men.” Asian J Androl 3(4):301-303. PMID: 11753476 — 9名・4か月で精液量・精子数・運動率が増加(単群)。
- Lee HW, et al. (2022) “Maca (Lepidium meyenii Walp.) on semen quality parameters: A systematic review and meta-analysis.” Front Pharmacol 13:934740. PMID: 36110519 — 5試験の統合解析。精子濃度で偽薬を上回る結果は示せず。
- Stanislavov R, Rohdewald P. (2014) “Sperm quality in men is improved by supplementation with a combination of L-arginine, L-citrullin, roburins and Pycnogenol.” Minerva Urol Nefrol 66(4):217-223. PMID: 25531191 — 妊娠しにくい男性50名。利益相反あり。
- Stanislavov R, et al. (2008) “Improvement of erectile function with Prelox.” Int J Impot Res 20(2):173-180. PMID: 17703218 — 松樹皮エキス+L-アルギニンで血流・血管の指標が良い方向。利益相反あり。
- Morita M, et al. (2014) “Oral supplementation with a combination of L-citrulline and L-arginine rapidly increases plasma L-arginine concentration and enhances NO bioavailability.” Biochem Biophys Res Commun 454(1):53-57. PMID: 25445598 — 併用は単独より速く血中アルギニンを高めた。
- Suzuki T, et al. (2017) “Effect of oral administration of L-citrulline and L-arginine on plasma L-arginine concentration in healthy men.” Biosci Biotechnol Biochem 81(2):372-375. PMID: 27667025 — 併用時の血中アルギニン増加。
- Schwedhelm E, et al. (2008) “Pharmacokinetic and pharmacodynamic properties of oral L-citrulline and L-arginine.” Br J Clin Pharmacol 65(1):51-59. PMID: 17662090 — 同じ量ならシトルリンの方が血中アルギニンを上げやすい。
- Miura N, et al. (2022) “Subchronic tolerance trials of graded oral supplementation with citrulline in healthy adults.” Amino Acids. PMID: 36571619 — 1日24g・4週まで問題は出なかった(安全性の上限を探る試験)。
- Nishioka K, et al. (2007) “Pycnogenol augments endothelium-dependent vasodilation in humans.” Hypertens Res 30(9):775-780. PMID: 18037769 — 人で血管の広がり方が良い方向(少人数の比較試験)。
- Fogacci F, et al. (2020) “Effect of Pycnogenol on Blood Pressure.” Angiology. PMID: 31763928 — 松樹皮エキスで血圧が下がる方向(統合解析)。






