REVAGLA66とは|「66粒分を、たった1杯で」——量で答えたメンズヘルスサプリ【男ラボ】
*本記事はPR・自社製品の紹介を含みます。REVAGLA66は、本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品です。
- 多くの精力サプリは、研究で使われる量に届いていない。
- REVAGLA66は主要3成分を各1日約2,000mg。13g=約66粒分を1杯に。
- 研究があるのは「成分」の話。製品の効果を約束するものではない。
- だから選ぶときは、1成分ごとの配合量を見る。
精力サプリの「配合量」は足りてる?

多くの製品は、研究で使われている量に届いていません。成分表に名前は並びます。問題は、その横の数字です。「配合」と書いてあれば、1mgでも「配合」だからです。
二重盲検(本人にも担当医にも、どちらを飲んだか分からないようにする方法)
プラセボ(見た目は同じで中身が入っていない偽物)
メタ分析(いくつもの研究をまとめて一つの結論を出す方法)
有意(偶然では説明しにくい差)
血管内皮(血管のいちばん内側をおおう膜)
一酸化窒素(NO)(血管をゆるめて広げる物質)
血漿(血液から赤血球などを取り除いた液体の部分)
約750
約2,000
約500
約2,000
約750
約2,000
だから私たちは、”量”で答えることにしました。「高濃度」と書く代わりに、mgを書く。それが REVAGLA66 の出発点です。
「配合」の2文字に、量の情報は入っていない。
研究で使われた量に届いているかは、mgを見ないと分からない。
「66」って何の数字?

錠剤に換算したときの粒数です。1日13gを一般的な大きさの錠剤に置き換えると約66粒分——それがブランド名の由来。
量をごまかさないと決めた時点で、パウダーしか選択肢はなかった。
粉にしたのは、飲みやすさのためではない。
先に量を決めたら、錠剤では入りきらなかった。それだけの話。
中身は誰が決めたの?

現役の泌尿器分野のサイエンスライターです。男性のコンディションの研究論文を読み解くのが本業の人物が、成分と量を決めました。
アルギニン × 松樹皮エキス
設計の中心にあるのが、この2成分の組み合わせです。世界各国で特許を取得している組み合わせで、REVAGLA66はその設計思想を成分と用量に反映しています。
流行りの成分を並べたのではなく、研究を読む人が量から決めた。
中心はアルギニンと松樹皮エキスの組み合わせ。特許があるのは、この組み合わせについて。
12成分・306,199mgの内訳

全部公開しています。隠す理由がないからです。「プロプライエタリ・ブレンド」というぼかし方はしません。以下が全リストになります。

上の表の成分名は、クリックできます。 各成分の研究とその限界を、成分ガイドで解説しているからです。たとえばカツアバには質の高いヒト臨床試験がほぼ無く、市販品の半数以上が別植物だったという研究があります。自社が配合している成分でも、隠しません。
12成分すべてのmgを、袋の裏と同じ数字で出している。
都合の悪い研究も、成分ガイド側に書いてある。
成分の研究は何を見てきた?

いちばん研究が集まっているのは、血のめぐりに関わる経路です。シトルリンとアルギニンは、組み合わせて摂ると単独より速く血漿アルギニン濃度が高まり、一酸化窒素の指標も上がることが報告されています(Morita 2014, PMID: 25445598/Suzuki 2017, PMID: 27667025)。RCT
シトルリンは経口アルギニンより効率よく血漿アルギニンを上げることも分かっています(Schwedhelm 2008, PMID: 17662090)。薬理
松樹皮エキスは、ヒトで血管内皮に依存した血管拡張を増強し(Nishioka 2007, PMID: 18037769)、RCT
メタ分析でも血圧低下が示されています(Fogacci 2020, PMID: 31763928)。メタ
アルギニンとの併用で血流・内皮の指標が改善したという報告もあります(Stanislavov 2008, PMID: 17703218)。RCT
安全性の面では、シトルリンは1日24gまで4週間で問題が出なかったと報告されています(Miura 2022, PMID: 36571619)。安全性
次の4つの見出しは、成分についての第三者の研究を紹介するパートです。REVAGLA66という製品を対象にした試験ではなく、製品の効果・効能を示すものでもありません。
研究が厚いのは「めぐり」の経路。
シトルリンとアルギニンは、単独より組み合わせのほうが血中の上がり方が速い。だから配合量は組み合わせで見る。
勃起コンディションの研究は?

この軸では、アルギニン単体より松樹皮エキスとの組み合わせで報告が多くなります。ただし試験の規模は小さく、本数も限られます。
| 研究 | 誰に | 量・期間 | 何を測ったか | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Stanislavov 2003 PMID: 12851125 |
25〜45歳の男性40人 | 松樹皮エキス+アルギニン/3ヶ月 | 性機能の自己評価スコア | 改善したと報告 |
| Cormio 2011 PMID: 21195829 |
軽症EDの男性24人(平均56.5歳) | シトルリン1.5g/日/1ヶ月 | 勃起の硬さスコア(EHS) | 3から4に上がった人が50% |
| Tian 2023(メタ分析) DOI: 10.3389/fendo.2023.1211720 |
3試験・計184人 | アルギニン+松樹皮エキス | IIEF(勃起の自己評価票)ほか | 勃起・満足度の項目で差 |
RCT メタ
Cormio 2011 の「50%」は24人中12人の話です。Tian 2023 が集めた試験も3本・184人しかありません。
どれも成分の試験で、製品の試験ではありません。
報告が集まっているのは、単独ではなく組み合わせのほう。
ただし1試験24〜40人と小さい。見るべきは、その組み合わせが1日何mg入っているか。
性欲・性生活の研究は?

性欲そのものを測った研究があるのは、マカです。ホルモンではなく、本人の自己評価が動いたという形で報告されています。
12週間の二重盲検試験では、21〜56歳の男性にマカ1,500mgまたは3,000mgを飲んでもらいました(Gonzales 2002, PMID: 12472620)。RCT
性欲の自己評価は8週目から上がったと報告されています。一方で血中のテストステロンとエストラジオールは変わりませんでした。
| 研究 | 誰に | 量・期間 | 何を測ったか | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Gonzales 2002 PMID: 12472620 |
21〜56歳の男性 | マカ1,500 / 3,000mg/12週 | 性欲の自己評価・ホルモン値 | 性欲は8週から上昇/ホルモンは不変 |
| Shin 2010(レビュー) PMID: 20691074 |
マカのRCTを網羅 | — | 性機能全般 | 根拠は限定的。試験数・規模・質が不足 |
レビュー
Shin 2010 のレビューは、はっきり「限定的」と結論しています。測っているのは本人が答えるアンケートで、血液検査のような客観値ではありません。
ただし、量の範囲だけは具体的です。研究で使われたのは1日1,500〜3,000mg。REVAGLA66のマカは1日約2,000mgで、この範囲の中にあります。
性欲を直接調べた研究があるのはマカ。ただし物差しは自己申告のアンケート。
ホルモン値は動いていない。確かめられるのは、1日1,500〜3,000mgという研究の量に届いているかどうか。
活力・疲れやすさの研究は?

この軸は、何を測ったかで結果が割れます。競技成績と日常の疲労感は、別の物差しだからです。
60〜74歳の男性120人を3グループに分けた6ヶ月の試験があります(Cavallini 2004, PMID: 15072869)。RCT
カルニチン群(プロピオニル-L-カルニチン2g+アセチル-L-カルニチン2g)、テストステロン群、プラセボ群の比較です。疲労感や気分の項目で、カルニチン群の改善が報告されました。
トンカットアリでは、ストレスを抱えた63人に4週間飲んでもらった試験があります(Talbott 2013, PMID: 23705671)。RCT
緊張が11%、混乱が15%下がり、唾液のコルチゾールが16%低下したと報告されています。
一方で、差が出なかった研究もあります。シトルリンの有酸素運動パフォーマンスを10試験でまとめたメタ分析では、有意な差は認められませんでした(Viribay 2022, PMID: 36079738)。メタ
ここは尺度を見てください。この分析が測ったのは、運動選手の競技成績です。 タイムや持久力の指標であって、「夕方まで元気が持たない」という日常の体感には答えていません。
血管側の測定値には報告があります。松樹皮エキスの血圧のメタ分析(Fogacci 2020)がその例です。測る対象が変われば、答えも変わる。 だから見るのは、どの尺度をどの量で調べた研究なのかです。
| 研究 | 成分 | 量・期間 | 測った尺度 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| Cavallini 2004 | カルニチン | 2g+2g/6ヶ月・120人 | 疲労感・気分の質問票 | 改善を報告 |
| Talbott 2013 | トンカットアリ | 4週・63人 | 気分の質問票・唾液コルチゾール | 緊張−11%/コルチゾール−16% |
| Viribay 2022 | シトルリン | 10試験のメタ分析 | 有酸素運動の競技成績 | 有意差なし |
カルニチンとトンカットアリでは、疲労感や気分の質問票に報告がある。
シトルリンで差が出なかったのは競技成績を測った研究で、日常の体感とは別の物差し。だから尺度と1日あたりの量をセットで見る。
射精・精子の研究は?

この軸でいちばん研究が多いのはカルニチンです。精子の運動率という、アンケートではない客観的な数値で調べられています。
二重盲検・プラセボ対照の試験では、L-カルニチン2g/日とアセチル-L-カルニチン1g/日を6ヶ月続けました(Lenzi 2004, PMID: 15193480)。RCT
精子の運動率が上がり、もともとの値が低かった人ほど変化が大きかったと報告されています。
マカは、健康な男性20人に1.75g/日を12週間という小さな試験があります(Melnikovova 2015, PMID: 26421049)。RCT
精子の濃度と運動率は上昇傾向でしたが、ホルモンに有意な変化はありませんでした。5試験のメタ分析でも、マカの精液所見への効果ははっきりしないと結論されています(Lee 2022, PMID: 36110519)。メタ
亜鉛については、大きな試験がはっきり否定しています。不妊治療を受けているカップルを対象に、男性へ葉酸と亜鉛を飲んでもらった大規模RCTです(Schisterman 2020, PMID: 31910279)。RCT
精液所見も、生児出生率も改善しませんでした。
この結果も、尺度を見れば筋が通ります。対象は、亜鉛が不足しているとは限らない男性たちでした。 亜鉛は「足りない人が補う」栄養素、という位置づけです。
だからREVAGLA66も、亜鉛を主役には置いていません。中心はアルギニン・シトルリン・マカで、各1日約2,000mg。どこにどれだけ振ったかを、袋の裏と同じ数字で開示しています。
精子の運動率では、カルニチンの二重盲検試験に報告がある。
マカは上昇傾向どまり、亜鉛は足りている人に足しても動かなかった。だから主役をどこに置き、何mg入れたかを見る。
医療の現場での扱いは?

REVAGLA66は現在、全国のクリニック・泌尿器科医院で提携販売されています。
泌尿器科医院で提携販売
適合認定工場で製造
使った人たちの声
クリニックでの取り扱いは、流通の事実であって医師のお墨付きではない。
体験談も個人の感想。判断の材料になるのは、開示されたmgのほう。
代表・菅原諒平からのメッセージ

市場には「売るためだけの胡散臭い精力サプリ」が多すぎる——REVAGLA66は、その現状への答えとして生まれました。
成分量を開示しない、根拠が曖昧、広告ばかりにお金をかける。私は、それを変えたいと思いました。
REVAGLAでは広告費を最小限に抑え、その分を原料に投資しています。原価率は50%以上、一般的なサプリでは考えられない水準です。
また私自身で、購入してくださったお客様のお名前を全て把握しています。大量販売を目的としたブランドではありません。
広告に使う金を、原料に回した。
原価率50%以上という数字が、そのまま設計の答えになっている。
値段と、返金保証のこと

1袋(30日分)¥29,800(税込)。安くはありません。理由は、原価率50%以上を原料に投じているからです。
男の土台を整える集中期間
本気で継続したい方へ
リスクは、こちらが持つ
「高いから不安」——当然です。だからREVAGLA66は、開封して飲んだ後でも返金対象にしています。
✅ 開封・使用後でもOK——飲んでから判断できます
✅ 定期購入の縛りなし
※初めてREVAGLAをご購入の方が対象(お一人様1回まで)。返金は初回お届け分の商品代金で、送料・決済手数料等は除きます。同一人物による複数アカウント・転売目的と判断される場合は対象外。最新の条件は公式ページをご確認ください。
30日分で¥29,800。原価率50%以上の中身に対する値段。
飲んだ後でも30日以内なら返金。定期の縛りもない。

REVAGLA — 「オトコを取り戻す」と決めた男へ。
REVAGLAは、毎日の活力とコンディションを支える「メンズヘルスサプリ」。「たっぷり配合」「高濃度」と言いながら、小さなカプセルに"ほんの少し"、独自ブレンドで内訳をぼかす——そんな業界のやり方が、私たち男ラボは好きになれなかった。だから、自分たちでつくった。パウダーだからできる"極濃"。一杯で錠剤66粒分の成分量に、特許取得の組み合わせを含む希少成分を配合。しかも原価率50%以上——広告ではなく、原料に投資しました。全成分の配合量(mg)も1つ残らず開示。錠剤・カプセルの時代は、もう終わり。中身の"量"で選ぶ、男の一杯。
| 主要配合 | L-アルギニン・松樹皮エキス・L-シトルリン・マカ ほか(特許取得の組み合わせを含む希少成分) |
| "極濃"設計 | 一杯で錠剤66粒分・原価率50%以上・全成分mg開示 |
| 開発・販売 | 合同会社MO(男ラボ運営元) |
プログラムは専用アプリ「REVAGLA PROGRAM」で進みます(無料)。 App Store / Google Play
*PR・自社製品:REVAGLAは本メディア「男ラボ」の運営元(合同会社MO)が販売する自社製品で、当セクションはその紹介(PR)を含みます。本製品は食品であり、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
よくある質問(FAQ)
約束できるのは、中身の数字と買い方の条件まで。
体の変化は約束できない。気になる症状があるなら、まず受診を。
まとめ
・66粒分を、たった1杯で。1日13g(1粒200mg換算で約66粒分)。
・設計は泌尿器分野の現役サイエンスライター。全12成分・306,199mgを開示。
・4軸(勃起・性欲・活力・射精)の研究は成分についてのもの。製品の効果ではない。
・定期縛りなし・初回30日返金保証(開封後もOK)。まずは3ヶ月。
「たっぷり」でも「高濃度」でもない。mgで語れるサプリを探しているなら、REVAGLA66は一度、中身を見てみる価値があります。
この記事で確かなのは、成分名と、その横に並ぶmgの数字。
研究は成分の話。そのうえで量が届いているかを、自分の目で確かめてほしい。
参考文献
いずれも成分についての第三者の研究で、REVAGLA66を対象にした試験ではありません。
- Morita M, et al. (2014) Biochem Biophys Res Commun 454(1):53-57. PMID: 25445598
- Suzuki T, et al. (2017) Biosci Biotechnol Biochem 81(2):372-375. PMID: 27667025
- Schwedhelm E, et al. (2008) Br J Clin Pharmacol 65(1):51-59. PMID: 17662090
- Nishioka K, et al. (2007) Hypertens Res 30(9):775-780. PMID: 18037769
- Fogacci F, et al. (2020) Angiology. PMID: 31763928
- Stanislavov R, et al. (2008) Int J Impot Res 20(2):173-180. PMID: 17703218
- Miura N, et al. (2022) Amino Acids. PMID: 36571619
- Stanislavov R, Nikolova V. (2003) J Sex Marital Ther 29(3):207-213. PMID: 12851125
- Cormio L, et al. (2011) Urology 77(1):119-122. PMID: 21195829
- Tian, et al. (2023) Front Endocrinol 14:1211720. DOI: 10.3389/fendo.2023.1211720
- Gonzales GF, et al. (2002) Andrologia 34(6):367-372. PMID: 12472620
- Shin BC, et al. (2010) BMC Complement Altern Med 10:44. PMID: 20691074
- Cavallini G, et al. (2004) Urology 63(4):641-646. PMID: 15072869
- Talbott SM, et al. (2013) J Int Soc Sports Nutr 10:28. PMID: 23705671
- Viribay A, et al. (2022) Nutrients 14(17):3479. PMID: 36079738
- Lenzi A, et al. (2004) Fertil Steril 81(6):1578-1584. PMID: 15193480
- Melnikovova, et al. (2015) Evid Based Complement Alternat Med 2015:324369. PMID: 26421049
- Lee HW, et al. (2022) Front Pharmacol 13:934740. PMID: 36110519
- Schisterman EF, et al. (2020) JAMA 323(1):35-48. PMID: 31910279
公的情報: 消費者庁「食品表示」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/ — サプリは食品であり、成分・配合量などを適正に表示する制度背景。






